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Flat for Educationヘルプ > Finaleの楽譜をインポートする

Finaleの楽譜をインポートする

最終更新日: 2026年9月8日

Finaleで作成した楽譜をFlatに移動させたい場合、楽譜をMusicXML形式でエクスポートしてFlatにインポートしましょう。

Finaleがすでに使用できない場合は、Finaleのmusxファイルをそのままインポートすることもできます。ベストエフォートでの読み込みとなり、公式なサポートの対象ではありません。

Finaleで楽譜をMusicXMLにエクスポート

FinaleのほとんどのバージョンではMusicXML形式でエクスポートすることが可能です(Finale NotePad 2012を含む)。

ご利用のFinaleのバージョンではMusicXMLにエクスポートできない場合、またはより正確にエクスポートしたい場合はthe Dolet pluginをダウンロードして利用することも可能です。

Finaleのファイル(musx)を直接インポート

MusicXMLでエクスポートできない場合は、musxファイルを他のファイルと同じようにMYライブラリにドラッグ&ドロップしてください。

この形式は公式なサポートの対象ではないため、レイアウトや記譜の一部が変換されない場合があります。Finaleが利用できる場合は、MusicXMLでエクスポートする方がより正確に読み込めます。

FinaleでエクスポートしたMusicXMLファイルをFlatにインポート

FlatのMYライブラリを開きます。
MusicXMLファイルをドラッグ&ドロップします。
または「楽譜・タブ譜をインポート」をクリックするか、「新規楽譜/タブ譜」のボタンをクリックしてから「またはあなたの作品をインポート」をクリックすることでインポートすることが出来ます。

楽譜・タブ譜のインポート

ファイルを選択するとインポートされます。
Flatはクラウドの可逆性を信頼しており、いつでもMusicXMLファイルにエクスポートし直すことが出来ます。
FlatでエクスポートしたファイルはFinaleでも開くことが出来ます。

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