音符の連桁
概要
機能 | ツールバー | アイコン |
---|---|---|
カスタム自動連桁 | 音符 | |
連桁に休符を表示 | 音符 | |
連桁の強制 | 音符 | |
連桁の解除 | 音符 |
連桁とは?
連桁はリズムのグループを示す為に複数の連続する音符をつなぐ際に使用される平行、または斜めの線です。
デフォルト設定では、拍ごとに自動的に連桁が設定されます。
カスタム自動連桁へ設定を変更する事で、簡単にカスタマイズしたり、手動で連桁の設定や解除を行ったりすることができます。
カスタム自動連桁
連桁を自動適用する方法です。楽譜全体に独自の自動連桁ルールを設定して適用したり、音符を複数選択する事で特定の箇所に適用したりする事ができます。
例えば…
- 4/4の場合、Flatでは 1 + 1 + 1 + 1が連桁ルールとして設定されています。このため1拍ごとに連桁が使用されます。
これを 2 + 2に変更した場合、8分音符が4つごとに連桁されます(つまり2拍)。 - 6/8の場合、最も一般的な記譜方法としては8分音符を3つごとに 3 + 3、または2つごとに 2 + 2 + 2と連桁します。
下の動画で実際の操作手順を確認してみましょう。
6/8 の場合に 3 + 3 + 3 から 2 + 2へ連桁を変更し、その後カスタムルールとして 1 + 3 + 2に変更します。
休符を挟んだ連桁
連桁の中に休符がある場合の入力方法を確認しましょう。
休符を連桁に含む場合は、連行パターンの設定パネルで操作します。
パネル左下の「連桁の中に休符を表示」を有効にしましょう。
手動連桁
自動連桁の代わりに、手動で連桁を設定・解除する事も可能です。
音符を1つ選択し「音符」ツールバーの「連桁にする」をクリックすると、選択した音符とその次の音符に連桁が適用されます。
また、複数の音符を選択して「連桁にする」をクリックすると、一度に複数の音符に対して連桁を適用する事ができます。連桁した音符は「連桁を解除する」のボタンで解除することができます。