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Flat for Educationヘルプ > Flat for Educationの役割と権限

Flat for Educationの役割と権限

Flat for Educationでは、各ユーザーに役割(管理者・サポート管理者・教員・生徒)が与えられます。役割によって操作できる内容が変わるため、このページで各役割の違いを説明します。最初から適切なアクセス権限で招待できるよう、ご確認ください。

役割一覧

管理者サポート管理者教員生徒
クラスと課題の作成
教員の追加・削除
生徒の追加・削除
支払い・サブスクリプション管理
学校設定の管理
連携機能の管理
生徒の課題確認・採点
エディタアクセス・楽譜作成
課題の提出
生徒アカウントを個人版Flatへ変換
ライセンスの消費

管理者

管理者は最も権限の強い役割です。教員としての機能(クラス・課題の作成、生徒の招待)に加え、組織全体の管理(支払い、学校設定、連携機能、教員の追加・削除)も行えます。

管理者ダッシュボード

学校アカウントには最低1名の管理者が必要です。複数の管理者を設定することも可能です。

事務・経理担当者様へ

管理者はライセンスを消費します。授業を担当せずに支払い管理のみを行う担当者がいる場合は、サポート管理者としてご登録ください。

サポート管理者

サポート管理者は、学校の支払い担当者、システム・IT管理者など管理職の方向けの役割です。ライセンスを消費しないため、支払いページのみにアクセスが必要な場合などはサポート管理者としてご利用ください。

サポート管理者ダッシュボード

サポート管理者の制限

サポート管理者は管理画面(お支払いページや参加者ページ)にアクセスできますが、楽譜や課題作成機能は使用できません。クラスの作成、課題の配布、生徒の課題確認を行う場合は管理者または教員としてご利用ください。

教員

教員はクラス作成、自分のクラスでの課題作成・管理、生徒への課題配布、進捗確認、生徒の招待ができます。

教員ダッシュボード

教員は支払い設定、学校全体の設定、他の教員のクラスにはアクセスできません。

生徒

生徒アカウントは、教員がGoogle ClassroomやMicrosoft Teamsなどのクラス名簿を同期したとき、または手動で招待したときに自動的に作成されます。

生徒の課題画面

生徒への通知

生徒アカウントの作成時に自動通知は送信されません。教員が楽譜リンクを共有するか課題を配布するまで、生徒はFlat for Educationのアカウントが作成されたことを知りません。

ユーザーの役割を変更したい場合はこちらのページをご覧ください。

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