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Flat for Educationヘルプ > 拡張機能Music Snippetの使い方

拡張機能Music Snippetの使い方

Music Snippet(ミュージックスニペット)は、GoogleドキュメントやGoogleスライド、Microsoft Word・PowerPointでご利用いただける拡張機能(アドオン)です。楽譜やタブ譜を挿入し、授業用資料やプレゼンテーションを作成することができます。

Music Snippetの新機能

音階、空白の小節、音楽記号を1クリック挿入!

長調・短調の音階を生成したり、空白の小節を挿入したり、検索可能な記号ライブラリから音部記号・拍子記号などを検索したりできます。画像を探したり、コピーする必要はありません。

長調・短調の音階を挿入

1. Music Snippetをインストールする

GoogleドキュメントとGoogleスライド

1

アドオンメニューを開く

GoogleドキュメントまたはGoogleスライドで、拡張機能アドオンアドオンを取得を選択します。

拡張機能メニューでアドオンを取得するオプション

2

Music Snippetを検索してインストール

Music Snippetを検索し、 インストール をクリックします。

Google WorkspaceマーケットプレイスのMusic Snippet検索結果

3

アドオンを開く

使用するときは、拡張機能Music Snippet開くを選択します。ドキュメントの右側にパネルが表示されます。

拡張機能メニューでMusic Snippetを開くオプションを選択する場所

Microsoft WordとPowerPoint

Microsoft MarketplaceからMusic Snippetをダウンロードします。

Microsoft StoreのMusic Snippetアドインページ

アドインを開き、Flat for Educationアカウントでサインインします。


2. Flat for Educationアカウントに連携する

Flat for EducationユーザーはアカウントをMusic Snippetと連携することができます。連携することで、Flat for Educationのライブラリ、エクスポートオプションが利用できるようになります。

すでにFlat for Educationアカウントをお持ちの場合は、Music Snippetパネル下部の サインイン をクリックしてください。

GoogleドキュメントのMusic Snippetパネルに表示されるログイン画面

すぐにお試し!

Flat for Educationをまだお使いでない場合は、30日間の無料トライアルから始めましょう。数分でスニペットを実際にお試しいただけます。


3. 楽譜スニペットを作成する

挿入する楽譜は、Flat for Educationと全く同じエディタを使用して作成することができます。

楽譜スニペットの作成エディタ画面

1

新しいスニペットを開始

新しい楽譜スニペットをクリックします。

2

譜表を選ぶ

使用したい譜表タイプを選択します。

3

楽譜を作成

Flat for Educationと同じように、楽譜を作成してください。
完成したら 挿入 をクリックして、楽譜をドキュメントに挿入しましょう。

このように、楽譜を簡単に埋め込むことができます。授業のスライドやプリント作成にお役立てください!


4. Music Snippetで作成できるもの

Music Snippetには、通常の楽譜作成機能以外にも、便利な3つのツールが内蔵されています。授業で使用するワークシートや資料の作成をスピードアップします!

音楽記号ライブラリ

文中に音部記号、語句の横に実際の臨時記号、クイズ問題に拍子記号を入れたい場合など、楽譜全体が必要でない場面に役立ちます。記号ライブラリなら必要な記号をすぐに見つけて挿入できます。

音楽記号ライブラリパネルに表示された記号カテゴリ一覧

Music Snippetパネルで音楽理論の記号を開きます。
音部記号拍子記号などのカテゴリで検索するか、名前で検索します。記号をクリックするとドキュメントに直接挿入されます。

Note

この記号ライブラリは、多くの音楽記号が不足しているGoogleの挿入特殊文字よりも高速で充実しています。

空白の小節

簡単な書き取り問題を作成したい場合、空白の小節を1ステップで挿入できます。

空白五線紙のレイアウト選択パネル

Music Snippetパネルで空の五線を選択し、レイアウトを選びます。

レイアウト用途
小節線なしの1小節自由作曲に
終止線付きの1小節穴埋め問題や終止形の練習
複縦線長い練習問題のセクション区切り
繰り返し記号繰り返し記号を使う練習
4小節ライン書き取り・フレーズ練習・楽譜用紙
使用のポイント

小節線の種類と小節数を事前に選ぶことで、生徒が音符を書く前から課題の構成が決まります。4小節の解答を求める問題では、4小節のレイアウトを使用しましょう。

音階ジェネレーター

音階ジェネレーターを使えば、正しい調号付きの長調・短調の音階を数秒で挿入できます。

音階タブが表示されたMusic Snippetパネル

Music Snippetパネルで音階を選択します。
タブで長調短調を切り替え、リストからお好みの調を選びましょう。

授業アイデア

ハ長調・ト長調・ニ長調の音階を1枚のプリントに縦に並べ、それぞれの下に調号のシャープの数を書く欄と、前の音階から変わった音符を丸で囲む欄を追加しましょう。3つの音階を30秒で挿入できます。


5. スニペットライブラリの活用

作成済みのスニペットを表示するには、Music Snippetメニューの ライブラリ をクリックします。過去に作成した楽譜を簡単に確認・再挿入できます。
また、Music Snippetで作成したすべての楽譜は、Flat for EducationのMusic Snippetフォルダに自動保存されます。

保存済みスニペットが表示されたMusic Snippetのスコアライブラリ

スニペットの保存・再利用

スニペットライブラリはFlat for EducationとMusic Snippetを連携している場合のみ利用できます。スニペットを保存、再利用するには、ログイン済みであることをご確認ください。

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