課題の種類
Flat for Education(フラットフォーエデュケーション)上にクラスを作成し生徒アカウントを追加できたら、続いては課題を作成していきましょう。このページではFlat for Educationで作成できる課題の種類をご紹介します。
★実際にどんな課題を作成できるかは作成済み課題、Flat課題で体験してみましょう!
新規の楽譜

新規の楽譜を選択すると、生徒は音符が入力されていない白紙状態の楽譜から取り組むことが出来ます。
新規楽譜の課題の作成方法はこちらのページにて画像付きで詳しくご紹介しています。
テンプレート課題

テンプレート課題は、教員が作成した楽譜をテンプレートにして生徒に配布する課題です。
例えば、伴奏のみを入力した楽譜をテンプレート課題として出すと、生徒にも伴奏だけ入力された楽譜が配布されます。生徒には教員が作成した楽譜のコピーが配布されるため、教員のライブラリに保存されている楽譜(オリジナル)に生徒の編集は影響しません。
- 伴奏に合わせた旋律の創作
- 楽譜の前後に合わせた部分的な創作
- 曲のアレンジ
- メロディやリズムの聴き取りなど、いろいろな応用課題を作成することが可能です。
テンプレート課題の作成方法はこちらのページにて画像付きで詳しくご紹介しています。
共同編集課題

共同編集課題はその名前の通り、複数人で同時に1つの楽譜にアクセスして編集することができる課題です。
1つの楽譜をシェアするため、各生徒が行う編集が全てリアルタイムで楽譜に反映されます。
共同編集課題の作成方法はこちらのページにて画像付きで詳しくご紹介しています。
ワークシート課題

ワークシート課題では、出題テーマを選ぶだけで自動で楽典の問題が生成されます。小テストやソルフェージュの授業におすすめです。
生徒の回答後は自動採点を行い、生徒が自分のペースで見直すことが可能です。
ワークシート課題の詳細と作成方法はこちらのページをご覧ください。
パフォーマンス課題

パフォーマンス課題は、教員が楽譜を指定し、その演奏や歌声を生徒が録音・提出する課題です。
生徒が録音したパフォーマンスを評価することが出来る課題です。合唱曲のパート練習やソルフェージュ、器楽の練習におすすめです。
パフォーマンス課題の詳細と作成方法はこちらのページをご覧ください。
課題の自動翻訳機能について
音楽は「世界共通の言語」ですが、音楽理論の授業や練習の進め方の「説明」が、学びの壁になってはいけないと私たちは考えています。
この度、新しく登場した課題の自動翻訳機能は、生徒がどの言語を使っていても、教員が伝えたい目標を正確に理解できるようにサポートするツールです。
自動翻訳機能とは?

この機能は、クラス専属の通訳者のような役割を果たします。教員が課題を配布すると、プラットフォームが課題のタイトルと指示内容を、生徒がアカウントに設定している言語へ自動的に翻訳します。
導入のメリット
今日の教室は、非常に多才で多言語な環境になっています。
例えば、音楽の才能にあふれていても、授業で使われる言語を習得中の学生もいるでしょう。この翻訳機能で言葉の壁を取り払うことで、生徒が指示内容で迷うことなく、すぐに音楽そのものに集中できる環境を整えることができます。
使いかた
特別な設定は一切不要です!いつも通りに課題を割り当ててください。
生徒のアカウント設定が教員の言語と異なる場合、生徒が課題を開いた瞬間に、システムが自動的に翻訳を表示します。
ご利用にあたっての注意点
🌎 翻訳される範囲: 現在、自動翻訳の対象となるのは課題のタイトルと生徒への説明文のみです。楽譜上に直接書き込まれた注釈やメモなどは、入力された元の言語のまま表示されます。